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ここから「はじまりのきっかけ」- 鬼監督
2018/08/13 (Mon) 08:13:48
恒例の合宿、無事に終了。
今年も、多くの方々に参加して頂き、有意義な時間となりました。

参加者は、90人前後。
初日から、「自分の時間を過ごす」ことを目標に、フィジカルトレーニングから、基礎練習、ノック、外ランニングなどを行い、最終日の試合に臨みました。

合宿実施にあたり、施設予約、他の団体へのお知らせ、送迎、お風呂、ごはん、宿泊、飲み物、氷に、漬物、外ランニングのサポート、試合運営、片づけ、ごみ係、また練習面では、指導者のみなさんのサポートなど、上げればきりのないほどの役割を、多くの大人の皆さんに担っていただいていることに、「感謝」しかありません。

準備、実施、片づけと、大人のみなさんは、子ども以上に、へとへとだと、思います。
子供たちも、私も、皆さんのおかげで、いつもどおりの夏を過ごす
ことができました。
ありがとうございます。

指導者の皆さんは、しばし、休憩を入れて頂き、またエネルギーを蓄えて頂ければと思います。
選手の皆さんは、合宿の冒頭、お話しした通り、この合宿を「はじまりのきっかけ」に。
合宿で上げた、技術、体力を引き続き、キープしながら、それぞれの試合に向かっていくための、今日を過ごしてほしいと思います。

「やりきったこと」を自信に変え、「努力を続けること」を目標に、「縦、横の比較」を上手に使って、歩んでいって下さいね。

みなさん、お疲れさまでした。
私は、合宿を、始まりのきっかけと、今日は、ランニングします。

最後に、参加してくれたOBOGのみなさん、ありがとうございました。引き続き、皆さんの活躍を応援しています。

追伸 次にOBOGと、ゲームに入れたら、ハンディを15点もらおうと、思います。

「切磋琢磨」の先にある「ナショナルメンバー」- 鬼監督
2018/04/06 (Fri) 07:46:49
昨日は、新高校1年生が、いつもどおり参加できる最後の練習でした。二人のあいさつの中で、印象に残った言葉は、「切磋琢磨」と「ナショナルメンバー」。

仲間の大切さを、理解している二人ならではの言葉だったと感じます。
鎌ケ谷ジュニアの仲間として「切磋琢磨」し、鎌ケ谷ジュニアの仲間の中にいる「全国チャンピオン」を意識し、ついていけ。

本当に、そのとおりだと、いつもながらに、勉強になりました。

二人のあいさつの後に、日曜日の練習と題して行ったまなりの
選手宣誓。

「ふるさと鎌ケ谷に誇りを持ち、今の自分に挑戦し続ける」こと誓うという言葉。
この言葉こそ、今年の新高校一年生「二人」+「二人」の四人に、鎌ケ谷ジュニアから贈るメッセージです。

自分が頑張り続けた地として、自分が仲間を見つけた地として、
この場所を忘れずに、たまには、後輩たちの顔を見に、立ち寄って下さい。

まなりのしてくれた選手宣誓、私の心に、響くものがありました。
しっかりと、練習してくれていたまなりにも、感謝。

日曜日、鎌ケ谷市の総合開会式。
鎌ケ谷ジュニアのマインドを、選手宣誓にのせ、さらなる飛躍を目指しましょう。

「切磋琢磨」し、目指すは「ナショナル」!!!
旅立ちのとき- 鬼監督
2018/03/19 (Mon) 17:44:12
鎌ケ谷ジュニアから、旅立つ皆さんへ

まずは、ここまで、鎌ケ谷ジュニアに所属してくれたことに、感謝しております。
みんなのお陰で、私自身、競技への取り組み姿勢、また、ものの考え方を学ぶことができました。

中学校3年生、また小学校6年生、あと大学受験メンバーも、それぞれに思い出は、たくさんあります。

ここでは、その中の一つを、紹介させて頂きます。

「自分自身に問う」
もしも、プレーができない状態になったとき、自分はどうするのか?
いつもどおり、練習に参加し、努力を重ねることができるのか。

プレーできない期間は、一日、二日ではない。一週間、二週間でもない。一か月、二か月でもない。一年以上だ。

彼女は、そんな状態の中、中学校時代の2/3といってもいい時間、できる努力を重ねた。

ある時は、ステージの上での体幹トレーニング、ある時は、柔軟、腹筋など基礎トレーニング、素振りや、動かないでの基礎打ちも、
少し動けるようになってから、やっていたと。

もしも私だったら、先の見えない中で、気持ちが崩れ、選手としていられたのか、正直、わからない。

私と彼女の話は、「いつから、何ができそう」という、概ね前向きな話。本当に、よく、ここまでたどり着きました。
私には見せないつらいこともあったと思います。

そんなあなたの姿から、私が学んだことは、「バドミントンが好きだ」という気持ちであり、それが競技にむかう原点であること。

これから先、いろいろなハードルが、私にも、みんなにも、やってくると思います。

そんな時、この原点を、自分に問いかけようと思います。
「おまえ、バドミントン好きか」って。

鎌ケ谷ジュニアで、頑張ってきたことが、みんなの人生にとって役立つものであることを願って、応援の言葉とさせて頂きます。


Re: 旅立ちのとき - 双子の葉っぱ
2018/03/24 (Sat) 21:02:25
3月に鎌ヶ谷ジュニアを卒業する双子の葉っぱです。
私は性格上、飽き性で趣味や好きな物もコロコロ変わってしまう性格です。
でもバドミントンだけは何故か飽きないんです。自分でもビックリするくらい。
早く打ちたい、早く長いラリーが出来るように、あの線の上にシャトルが落ちるように・・・。ああしたい、こうしないと、という思いや目標、課題が必ずありました。だから歩けない時、走れない時、バドミントンを全力でできない時、私は「もし運動許可が出たなら全力でフットワークをやりたい。ジャンプしてスマッシュを決めたい。早くバドミントンをしたい。そして試合に出れるようになった時は下剋上でどんどんシードを飛ばしてやりたい」と思って毎日ジュニアに参加してました。今、できることを全力でやろうと。


この言葉を信じ日々努力!!人は人、自分は自分!!

先程も書きましたが、これからの私のバドミントン生活は下剋上だと思います。今までお世話になったコーチ方に感謝をし、また教えて頂いていたことを糧とし、一番飛躍できる3年間にしていきたいと思います。
Re: 旅立ちのとき - Misaki.Y
2018/03/24 (Sat) 21:08:40
いよいよ栃木へ出発します。
これまでジュニアでコーチの方々、沢山の仲間、尊敬する先輩に色々な場面で勉強になったり、助けられました。
本当にありがとうございます。

バドミントンをやる中で私は大切にしていることがあります。それは「感謝の気持ちを忘れない」という事です。

いつでもノックして下さるコーチ、いつでも一緒に練習してくれる仲間、いつでもバドミントンができる環境…。
何気なく当たり前だと思っていた事だとしても、色々な部分で"感謝"しなければならない。そう感じたのがきっかけです。

しかし、言葉で感謝を伝えることは、とても難しかったです。
だから、伝わったのかは分かりませんが、どんな時でも行動で伝えるように心がけました。
それはこれからも続けて色々な人に、物に、環境に感謝して、それを伝えていかなけばならないと思っています。

ジュニアの皆さんもしっかり"感謝"という気持ちを持って、バドミントンをして下さい!

同学年の仲間達。私が小5の冬にジュニアに入ってきた時から様々な事を学ばせてもらいました。
又、一緒にバドミントンをする事で、とても良い刺激を受けました。
本当にありがとうございました!

高校3年間でしっかり結果を残せるように日々、努力していきたいと思います。
又、結果だけではなく、人としても成長出来るように生活していきたいと思います。
これからも応援、宜しくお願いします。
全国大会2連覇おめでとう\(~o~)/- 週末オンリーコーチT
2017/12/27 (Wed) 14:02:57
かいと・あいり・まなり 全国大会お疲れ様でした。
あいり・まなり全国大会2連覇おめでとう!
すばらしい~(~o~)!うらやまし~(;一_一)!
今年は厳しいかと思っていたけど、やるもんだな~。次は当然、目指せ3連覇。気を抜くことなく日々の練習がんがってね。
かいと1回戦でくやしい思いしたとおもうけど、全国の舞台に個人・団体戦で出場できたことはとてもいい経験ができたでしょう。

3人の活躍を下の子供たちがみて、「自分も強くなりたい」って思っているはず。ダッシュ・フットワーク・声だし・シャトル拾い・あいさつ 手を抜かずやりましょう。スター選手の行動はみんなが見ているぞ。お手本になってね。

自分たちのガンバリの結果でもあるけど、榎本コーチの強烈な指導とチームの雰囲気づくりをはじめ青木監督が築きあげた鎌ヶ谷ジュニアの伝統・石橋コーチのフィジカルトレーニング、盛上げ、尻・花嶋コーチの正確なノック、その他コーチ・保護者・OB&OGがいたからという部分も忘れないでね。
Re: 全国大会2連覇おめでとう\(~o~)/ - 鬼監督
2018/01/04 (Thu) 14:26:07
全国大会、出場した選手のみなさん、また支えた周りのみなさん、
お疲れさまでした。

「週末オンリーコーチT」の言うとおり、だれに見られても、お手本になるような選手になってほしいと、願っています。

ホームページの写真更新、ありがとうございます。

鎌ケ谷ジュニアの個性=「選手を支える」基盤

私からすると、「誇り」、ですね。
今年も、みんなにとって、有意義な年になるよう、応援しています。
可能性は、無限大- 鬼監督
2017/08/28 (Mon) 08:10:44

 昨日、天台に行きました。
 自分の練習と、ジュニアの大会のスケジュールが、
 あったこともあり、小学生大会の応援のため。

 会場では、大人、指導者、保護者の多さが目につきました。
 中でも、指導者の層に、比較的若い世代が入ってきており
 今後の、県内の可能性を感じつつ、継続が肝だなと感じた
 ところです。

 試合は、熱戦が多く、全行程が終了したのは、午後7時過ぎ。
 
 私の見れた試合は、どれも素晴らしい試合でした。

 ・自分の力を絞りだし、最後まであきらめない姿勢
 ・できることを真摯に貫く姿勢
 ・試合の中で、状況に応じて、戦略を考える姿勢
 
 書き込みながら、いまだ、その感動の余韻に浸っています。

 小学生の大会を、直に見るのは久しぶりで、
 改めて、指導者、保護者、選手のみんなが、チームとして
 成長し続けていることに、感動&感謝。

 選手たちの成長が、「指導者・保護者」の成長に
 つながり、「自分のためが、みんなのためになる」ことを
 見つけながら、頑張ってほしいなと、思いました。

 選手の皆さん、感動をありとうございました。
 また遅くまで大会を応援した保護者のみなさん、
 お疲れさまでした。
 日頃の練習、また合宿から、試合まで、
 本当にお世話になりました。

 鎌ヶ谷ジュニアの指導者のみなさんは、
 昨日の大会で、今のチーム状況を確認し、
 気持ちはすでに、次に、移っていることと思います。
 偉大なる中学生3年生を手本に、
 チームは、大きく成長できるチャンス。

 これまでどおり、継続し、
 力を合わせて、進んでいったください。
 私も
 応援してます。

                 
                 
 
 
 
 
 

 
ここからが始まり- 鬼監督
2017/08/14 (Mon) 13:05:27
今年の合宿も、無事に終了しました。
ご協力いただいた保護者の方々、
本当に、ありがとうございました。

毎年、感じることですが、プレーヤー、指導者、それを
下支えしていただく、多くの方々がいて、この合宿が成り立って
います。
特に今年は、参加人数が多かったこともあり、色々と大変だった
のではないかと、思います。

練習面では、「指導者自ら」も、トレーニングに参加したことは
とってもいいことではないかと、思っています。
子供たちも、「元気をもらった」等々、プラスに作用したことが
わかりました。

今回「1年に一度、原点に戻る機会」として合宿を定め、練習メニューを検討し、実行、やりながらも、よりいい練習に変化したものも、ありました。

プレーヤーのためを軸としながらも、常に創意工夫は繰り返されます。過去のものを大切にしながら、新しいものに変化する、合宿中にもある「温故知新」の精神です。

「原点回帰」と「温故知新」は、未来のために行う作業であり、
合宿が終わって、終わりではなく、
合宿がが終わって、いよいよ一年の始まり。

それぞれが合宿で学んだことを、これからのバドミントンへの
取り組み姿勢の中で、活かしてくれることを願っています。

物事を「楽しくできる技」が習得できたプレーヤーが、一人でも
多くいることを祈りつつ、すべてのプレーヤーを応援します。

さあ、ここからが「始まり」です。

みんなに感謝- 鬼監督
2017/07/31 (Mon) 08:20:51
7月29日土曜日、千葉県の中学生大会を観戦に行ってきました。
場所は、船橋の運動公園体育館、春の大会に続く観戦です。

中学3年生にとっては、中学生最後の夏。
それぞれに、これまでの努力の積み重ねを、プレーの中で発揮してくれれば、という思い(願い)をもって、応援しました。

私の中学生に位置づけは、「陰でチームを引っ張る存在」であり、自立した一人のプレーヤー。
試合までの、コンディション作りも含め、「自らで考えること」が、大切と考えています。

それでも「かかわってきた指導者」として、中学生の、彼ら彼女らに、「気持ちの部分」で寄り添うことは、「すべきこと」だったのではないかと、反省しています。

関東大会まで、一週間しかありません。
でも一週間なら、スケジュールを考えることも、難しくないと思います。今大会の反省を考えながら、次の大会に備えてほしいと思います。

バドミントンを通じ、多くのことを学んできました。
みんなのおかげで、毎年、楽しい夏がやってくることに感謝しつつ、これからも応援していきたいと思います。

関東がある人も、ない人も、みんな競技人生は続きます。

前の前のことに迷ったときは、もっと先を見て、
先のことで迷ったときは、目の前のことだけを見て、
そんな「技」を使って、高みを目指し続けてほしいと思います。
みんなを応援、が自分の栄養- 鬼監督
2017/06/26 (Mon) 08:02:50
ジュニアチーム団体の全国大会、中学生の夏の大会を控え、いよいよ7月に入ります。
子どもたちも、コーチ、保護者も、協力しあってこその、今があります。みんなで協力し、団体戦を満喫してほしいと思います。

昨日、久しぶりに、千葉県の全日本社会人大会に、出場してきました。目的は2つ。

①自分の経験
②千葉県の若手の試合観戦

ミックスダブルスは、スピード溢れるラリーの応酬を見ることができ、ダブルスの展開が、とっても勉強になりました。
シングルスは、出場したこともあり、若手と自分の力との差が大きくあることを感じる結果となりました。

個人的には、スピード、パワー、戦術、どれをとっても、いいところ無しで終わりました。
今大会は、久しぶりに、丁寧に準備を重ねてきただけに、今後、どうすればいいのかも、イメージできません。

さて、どうしたものか。

こんなとき、みんなに話しをしていたのは、
「心と体切り離し作戦」
やる気がなくても、とにかく、ルーティーンだけは行う作戦。
そのうち、心が戻ってくるはず。

わかってはいますが、実行することは簡単ではありません。

今、気付いたことがあります。
「そのうち、心が戻ってくる」の要素のひとつに、ジュニアチーム、そしてOBOGみんなの頑張り、が栄養になっていることに。

そんな訳で、みんなが夏の大会に向かって、努力することで、私も刺激を受け、また、前にすすめるはず、と他力本願ですが、考えております。

追伸 来年の千葉県社会人大会、仕事が入らなければ、「50歳記念」としての出場しようかな。(笑)

三つの収穫- 鬼監督
2017/05/04 (Thu) 18:08:53
中学生の県大会を見に、浦安の総合体育館に行きました。
大会を見にいった目的は
①今の千葉県の中学生のレベル確認
②鎌ケ谷ジュニアOBOGの本番の試合への姿勢の確認
③応援

今の中学校3年生の練習への取り組み姿勢が、チームとして厚みにつながり、そこに感謝するところ大。
そんな三年生の本番を、応援がてら観戦にいった。

見れた試合は、りくとしゅんの試合から、女子準決勝、男子準決勝、決勝、三決。

感想としては、どれもいい試合で、日頃の榎本さんの指導の
成果だと思いました。
男子決勝は、どちらが勝っても、おかしくない展開でしたが、
苦しいところからのクロスクリアーと、テンポのよいショートサービスで、逃げ切ったといったところ。
女子三決は、ファイナル、逆転で勝利。
19点か、20点目のフォアネットが、相手のバックハンド前に奇跡的な形で入り、最後のラリーも、相手のバックハンド前へのドロップをうち、相手のヘアピンが、ネットを越えず、勝利しました。さっきの奇跡のヘアピンの残像が残っていたのかも。

できることをしっかりやった中での結果でしょう。
お疲れさまでした。

優勝から、3位までの差を確認できたので、まずは収穫。
本番の試合中の取り組み姿勢も、確認できたので、収穫。
そして応援も、楽しくできたので、これは大満足。

そんな訳で、みのりのある観戦でした。

次の本番に向け、やることは見えましたか?
次の試合にむけ、榎本さんの指導のもと、一段も、二段も、上にいきましょう。

みんななら、できます。 頑張れ!
春、桜満開!- 鬼監督
2017/04/10 (Mon) 08:03:12
新年度となりましたので、基本に立ち戻りましょう。

選手、それぞれに、目標があると思いますが、
基本のスタンスは、1日、1日成長を目指すことにあると、
考えています。

 日々の練習⇒県大会⇒関東大会⇒全国大会があり、
 それら技術の向上の中で、人間力を高める。

簡単に言えば、人として成長し、バドミントンも強くなる、ことにこそ意味を持っている、ということです。
だからこそ、試合だけでなく、練習への取り組み姿勢について、コーチは指導します。

鎌ケ谷ジュニアの前身が、練習主体の「木バド」だったことを
考えれば、練習への取り組み姿勢を重視するマインドは、
鎌ケ谷ジュニアの大切な要素の一つだと言ってもいいかもしれません。

選手の皆さん、改めて考えましょうね。
継続的に、日々の練習をできることの、コーチ、保護者、仲間への
感謝を。また先輩たちへの尊敬を。

練習、試合、合宿、遠征は、決して一人でできるものではないことを肝に銘じて、今年度も、バドミントンに取り組んでいってください。